なぜ普通の主婦が不倫をしてしまうのか

出会い系サイトで男性から見れば狙いやすいターゲットの1つ、人妻との出会い。
しかし本来結婚していて夫も家庭もあるはずなのに、なぜ出会いを求め不倫をするのでしょうか?

そんな疑問を30代の結婚2年目の人妻、ミチコさん(仮)に聞いてまとめてみました。

なぜ普通の主婦が不倫をしてしまうのか 第2弾はこちら

ミチコさんのプロフィール
30代、結婚2年目、専業主婦からパートで仕事に出始めて社員の男性と不倫関係に陥り1年経とうとしています。


旦那がいるのになぜ不倫願望が沸くのでしょうか?


若いころはそれなりに色々な遊びを経験して楽しく過ごし、適齢期に結婚するというのが女性の幸せだと思っていました。

どの女友達よりも早くに結婚し、皆に祝福されて羨望の的になって最高の結婚生活をスタートさせたはずでした。

でも実際に始まった結婚生活は意外と地味で、毎日同じことの繰り返し。
ラブラブで結婚した夫は仕事が忙しくて、付き合っていた時より情熱的ではなくなりました。

結婚当初は毎日おいしい料理を作って部屋をきれいに保ち、夫の帰宅を待つことがなによりの幸せでした。

それが夫はそれをいつしか当たり前のように感じだし、手間暇かけて作った料理にも関心を示さずただ黙々と食べるのみ。

家じゅうをピカピカにしていても気づきもせずに仕事仕事の日々。

食事を作って待っていても、連絡もせずに遅くなって一言「食べてきたからいらない」と言われてしまうと、こんなはずじゃなかったのにな…と。

ふと、夫の前に付き合っていた元カレのことを思い出してみたり、もし夫とは違う男性と出会って結婚していたら今とは違う生活があったんだろうななどという幻想に取りつかれてしまう。

そう思ってしまうことも不思議なことではありません。


女性はいつも小さな不満を抱えています


すれ違いで不倫願望が沸く人妻
すれ違いで不倫願望が沸く人妻

夫としか接することのない退屈な毎日の気晴らしと称して、同窓会や女子会に参加してみました。

すると仲の良かった遊び友達は、まだ独身で結婚を考えることもなくばりばり働いていたり。
まだ結婚はしていないけど、長く同棲している彼とお互いに縛られない良い関係で仕事とも両立していたり。

そんな友人たちがとても充実した毎日を送っているのを間に当たりにして、急にまぶしく見え始めてその友人たちに羨ましがられて一番に結婚した自分の現状にため息が出ることがあります。

結婚前は会うたびに愛し合っていた関係も、結婚して一緒に暮らしはじめると毎日求めあうこともなく、年月が経つと夫婦生活には間隔も開き始めて男女の関係も家族へと変化していきます。

時間をかけて愛し合っていたはずなのに、今ではもう定型通りに収まって短時間で済まされてしまってどこか満たされません。
仕事が忙しくて疲れているのか、終わるとすぐにいびきをかいて寝てしまう夫に「昔はもっとお互いに楽しもうとする気持ちを持ってしたのにな」と、もやもやした気持ちが積み重なってしまいます。

こういった男性にとっては小さなことに思えるようなことが少しづつ積み重なり、次第に自分も夫以外の他のことに目を向けてみよう。
家にいて、もやもやするだけなら「昔のように仕事をしてみようか」という気分に転換して、自分をなんとか奮起させようとします。

その気分転換の中には当然「自分にもまだ男性との出会いがあるかも」「誰かに恋をしたりされたりする機会があるかも」というよこしまな気持ちも少しは入っています。

こうして普通の主婦が夫以外の、他の男性に目が向いてしまう小さなきっかけが生まれてしまいます。


主婦の不倫のきっかけは?


仕事をしていると夫以外の男性と接する機会が自然と増えるので、些細なことがきっかけで今まで何とも思わなかった男性を急に男として意識してしまうことも起こりえます。

専業主婦の場合はパートに出ると、久しぶりに社会と繋がることで不安や緊張があります。

主に仕事を教わる先輩男性社員や、ミスをしたりうまくいかないときにさりげなく声をかけてくれたりフォローしてくれる男性にふっと心を癒されたりという事も。
自分にとっての大きなミスやハプニングが起きるとあっという間に恋に落ちてしまうことも少なくありません。

普段一番近くにいる夫とは全く違うタイプの男性。

「夫ならこんな風には絶対にしないだろう」というような優しさを見せられたり、自分の容姿について褒められたり、些細なおしゃれに気づいてくれたり。
そんな男性ならなおさら魅力的に映ってしまい、気づけば目が離せない。

いつも目で追ってしまっている。
帰宅して夫のために料理をしていても気づけば彼のことを考えてしまっている。

そういう存在になっていることも、不倫のきっかけに大いにありえるシチュエーションです。


主婦だって恋愛がしたい


恋愛願望にのめり込む主婦
恋愛願望にのめり込む主婦

相手の男性も自分に好意を持ってくれている場合、久しぶりの恋愛モードになって自然と会話が弾みますよね。

普段どんなにおしゃれして努力していても、昔と違って気づきもしなくなった夫に代わって、優しくてうれしい言葉をかけてくれる男性に、自分が昔に戻ったような錯覚に陥ることができます。

昔は私たち夫婦だってラブラブな会話を繰り広げていたことがあったな、あの頃はよかったな。
などという懐かしさや郷愁は、今の寂しさや虚しさを助長させてしまい「この男性となら昔に戻れるかもしれない」という錯覚にハマり、一気に不倫という関係を進めてしまいます。

お互いに惹かれあって身体の関係まで持ってしまうと、後には引けない罪悪感はもちろんあるものの、それを上回る女性としての快感との間で「別れないといけないのに別れられない」という身勝手な欲望が生まれてしまいます。


不倫相手とはどこで会っているのでしょうか


仕事に出ている主婦の場合、男性よりは頻度は少ないとはいえ飲み会や残業も起こり得ることです。
そこをうまく利用して不倫相手との時間を捻出します。

パート勤務であっても「急に会社でトラブルがあったから、私はパートだけどできるだけ手助けしたい」など、もっともらしいメールを夫に一通送っておくだけで数時間は簡単に時間を作ることができます。

普段から仕事が忙しい夫なら、たまに妻が残業するくらいのことでいちいち気にかけることもなく、あっさりとメールを信じて疑うことすらしません。
不倫相手も仕事をうまく調節して定時で終わったり、外回りに出ているなら直帰するなどすれば会社に一切ばれることもなく、外で密会することが簡単にできます。

ホテルで2時間まったりとした濃厚な時間を過ごすことも、2人の特別な時間という気分が盛り上がります。
相手が独身なら鍵を預かって先に家に戻り、夕食を作って帰りを待ってみたり夫とは違う男性と疑似夫婦のような時間を共有することもできます。

相手の男性に自分の女性らしさを強調できたり、家庭というまだ経験していない憧れを誘発したりするので、非日常を満喫できる機会にもあって不倫が長続きすることに繋がります。

夫に出張がある仕事なら、彼の家にお泊りというさらに非日常的な二人の時間を作るきっかけができます。
その機会に不倫相手と旅行を楽しんでみたり、旅先で夫婦扱いをされることなどによってさらに二人の気持ちが強く結びついていきます。

共犯者として非日常を楽しんでしまう機会が多ければ多いほど、お互いが必要な存在であることを意識してしまいます。
会えない時間ですら、会った時の気持ちを考えると「耐えないといけない必要な時間」だと思え、ますます不倫にのめり込んでいってしまいます。

仕事中はお互いにそっけないほどの関係を保っている分、2人きりになったときの気持ちの高ぶりや感情は大きくなるので、同じ職場というのはとくに不倫関係に陥りやすい場だと思います。

仕事ができて普段はそっけない彼が、自分の前では全く違う顔を見せているというギャップや、自分の仕事を理解してくれるという点で夫より信頼感も大きくなってしまいます。

「何でも夫と比べてはいけない」と思いながらも、夫に無くて彼にあること。
彼とならできるのに夫ではできないこと。

などといろいろ比較をしては、不倫を肯定してしまっている自分もいます。


不倫している自分に対しての本音は?


気持ちの浮気は身体の浮気
気持ちの浮気は身体の浮気

妻としての役割を今まで通りにしている限り、夫が妻の不倫に気づくことはほとんどないと思います。
妻が夫の不倫に気づくことはよくあることだと思いますが、逆はほとんどありえません。

なぜなら、妻が不倫をしてしまうのは男性への体への興味より、もっとメンタルな面で不倫にあこがれているからです。

浮気を想像してしまうほど、今の生活に不満や寂しさを抱えているからゆえの行動なのにも関わらず、それに全く気付けないほどの鈍感さ。
結婚してしまったとたん、妻への関心がその程度まで低下してしまう男性が多いと言う事実だと思います。

妻が仕事をしたいと言いだしたとして、それが自分以外の男性との出会いを求めていると勘繰る男性は少ないと思います。

家のことさえきちんとしてくれさえいるなら、後は何をしていても構わないと。
よく言えば妻を信じている、悪く言えば妻を舐めきっているという風にも言えます。

妻が仕事をしたことで収入に繋がれば、夢のマイホームにも近づくなどという短絡的な考えであっさりOKしてくれる男性も多いです。
妻が自分の化粧品代くらいは自分で稼ごうかしらなどと言えば、まあそれもそうだな程度にしか思いません。

よほどの不自然な理由を持ち出さない限り、夫は妻の言うことを深く突き詰めてまで理解しようとはしていないんです。

自分に支障がないなら基本的にはなんでもOKなんですね。
そこがまた妻には不満となるのですが、それにすら気づくことはありません。


不倫している妻の大半は離婚したいとは思っていません


他の男性との時間を楽しみ、普段とは違う自分として過ごせる快感を感じながらも、多くの女性はこの不倫が原因で家庭を壊すつもりも、離婚したいという気持ちも持たないと思います。

愛している男性がいることも事実ですが「これはこれ」と頭のどこかで割り切っており、夫には決してばれないように万全の対策をとりつつ楽しんでいます。

夫との生活には結婚当初に思い描いていた理想があり、それとかけ離れた現実に不満や寂しさが出てきているのは事実です。

「もっと夫婦生活を楽しみたい」「恋人の時のような時間を過ごしたい」という気持ちが根底にあるのに、満たされない想いを他の男性に求めている。

夫の代わりにしているのが正直なところですが、なかなか夫はその現状に気づかず「結婚とはこういうものだ」というむしろ安定、安心感のようなものを持っている人もいるのかも知れません。

女性はいつまでたっても恋人同士のようにお互いを見つめ合って生きていきたい。
女としても見てほしいという気持ちから抜け出せません。

男性にとっては家庭を持ったらますます仕事に目を向けてしまい、妻は女ではなく家庭を守る人という存在に変化してしまうのでしょうか。

釣った魚にエサをやらないと言うのは、無意識に妻が不倫願望を持つ理由を作ってしまう原因を作り出しているのかもしれないと、少し危機感を持った方がいいのかも知れません。

女性は結婚しても子どもを産んでも、いつまでも夫からは女として見られたいと思っています。
でも女として見てくれるのはいつも夫以外の男性になってしまいます。

それが女性にとってどれだけうれしくて、毎日の生活にハリが出るかわかっていない男性が多すぎます。

もし、この人と結婚していなかったら私はもっと女として幸せになれていたかも。
という幻想を一度持ってしまうと、女性は自分の女性としての魅力を夫以外の男性にまだ通用できるのか試したくなるものです。

まだまだ自分はいける、大丈夫だと言う自信が夫以外の男性に向かう危険に十分にありえるのが、女性のポテンシャルだと思います。


主婦とのインタビューを終えて

出会いを求める主婦のリアルな声はいかがでしたでしょうか。

出会いサイトで人妻が不倫をする理由はなかなか聞けないので、誘い方から実際に出会って何を求めているのか参考になったかと思います。

いつまでも女性として恋愛対象に見られたい願望が、結果的に出会いやすい事へとつながってるようですね。

主婦の願望を理解すれば、楽しめる出会いになるのは間違いないのでぜひ参考にしてみてください。


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